IIJ Matsue Data Center Park
稼働中Matsue City, Shimane Prefecture
IIJ Matsue Data Center Parkは日本・松江市、島根県にあるデータセンター、運営はInternet Initiative Japan (IIJ)、現在稼働中、2011年開設です。
日本初の商用コンテナ型/モジュラー型データセンター。IIJが島根県松江市で2011年4月に開設し、その後2度の拡張を実施。約16,000㎡のサイト全体で外気冷却を採用しています。

- 事業者
- Internet Initiative Japan (IIJ)
- 都市
- 松江市、島根県, 日本
- 電力, MW
- —
- 冷却方式
- 空冷
- 開設
- 2011
- 床面積
- 16,000 m²
Coloprice Score
26 100点満点
クラス E · 日本で 110 件中 39 位
- レジリエンス0/35
- コンプライアンス10/20
- 透明性7/20
- 規模0/15
- 成熟度9/10
IIJは島根県松江市の約16,000㎡のサイトにおいて、松江データセンターパークを開発しました。これは標準化されたシッピングコンテナ式のITモジュール('IZmo'ブランド)から構築された、日本初の商業的に運営されるデータセンターです。サイト1は2011年4月に約100ラックでオープンし、サイト2は2013年11月に隣接地に約300ラックでオープンしました。さらにシステムモジュールビルディングが2025年6月に追加され、約300ラックが新たに構築されました。元の2つのサイトを合わせた最大受電容量は4,000kVAで、二重系統の高圧線路を通じてN+1のUPS及び24時間以上の連続運転可能なオンサイト発電機により供給されています。冷却は機械式チラーではなく外気冷却を採用しており、島根県の気候を活用してエネルギー消費を削減しています。IIJは本サイトについてJDCC(日本データセンター協議会)facility-standard認証Tier 3を取得しており、一部はTier 4に対応。さらにISO 27001(情報セキュリティ)およびISO 14001(環境管理)の認証も取得しています。IIJはキャンパスの段階的な拡張を継続しており、新しいモジュールビルディングへのオンサイト太陽光発電システムの導入も計画しています。
- ▮日本初の商用コンテナ型/モジュラー型データセンター(2011年4月開設)
- ▮3段階での拡張:サイト1(2011年)、サイト2(2013年)、System Module Building(2025年)
- ▮元の2つのサイトの最大受電容量は合計4,000kVA
- ▮外気冷却を採用;JDCC Facility Standard Tier 3(一部Tier 4対応)
- ▮ISO 27001およびISO 14001認証取得
コロケーション料金:日本・他市場 — コロケーション価格指数 →
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データリリース:
出典 — 運営者の一次情報で確認済み · 現地確認待ちのデータ